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羽毛布団の使い方 |
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- 羽毛布団はスリーシーズン使えます!
羽毛布団の最大の特徴は、羽毛自体が室温に応じて温度を調節する事です。室温が下がるとダウンはふっくら大きくなります。
大きくなれば中身の密度が高くなりそれだけ空気をたくさん含めるので、暖かさを逃がしにくくなります。温度が上がるとダウンは逆に小さくなり、ダウンとダウンの間に隙間が出来て、通気性がよくなります。これがスリーシーズン使える理由です。
- 羽毛布団は昔のわた布団に比べて軽いのでベッドから落ちやすいのでは?
大丈夫です。羽毛布団の特徴の一つにドレープ性があります。寝返りをうっても、羽毛布団は体の動きに合わせて動くので、体から離れてしまう事はありません。毛布や肌布団と一緒に使う時は、羽毛布団の上に置いて使ってください。逆だとズレやすくなります。
- 羽毛布団は毛布は上から掛けるの?中にいれるの?
結構知らない方が多いです。実は羽毛布団では、毛布を下に入れたらせっかくのドレープ性が薄れてしまいます。
だから「毛布は羽毛布団の上から」が原則!全体でなくても、小さめの毛布を足元に掛けるだけで保温性は十分高まります。また綿毛布なら中に入れても大丈夫!です。
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羽毛布団のメンテナンス |
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- 羽毛布団の干し方は?
1〜2週間に一度くらい風通しの良い日陰に干してください。
日干しなら2時間程度で十分です。日干し時はふとん生地の色褪せを防ぐ為、出来るだけ布団カバーを掛けて干して下さい。
そのまま干すと間違って羽毛布団の生地を何かに引っかけて破いたり、側生地が傷みやすくなってきますので。
取り入れる際は、両手で挟むように軽くたたくか、ほこりを払う程度にして下さい。決して、布団叩き等で強く叩かないで下さい。羽毛が飛び出す原因になります。
- 羽毛布団をしまう時は?
- 湿気をとる為に、日干しをして下さい。
- 防虫剤を布団の間に入れ、密封しない(ビニール袋に入れないで)で通気性の良い布に包んで下さい。防虫剤は臭いの付かないピレスロイド系をオススメします。
- 収納する場合は、押し入れの上段など、なるべく湿気の少ないところに保管して下さい。押し入れの下段に置く場合でも出来るだけ、上に重い物を乗せないようにしてください。
注)布団圧縮袋にての収納は羽毛を傷めますので必ずお避け下さい
※長期収納していた羽毛布団を使用される場合は、必ず干してからご使用下さい。
- 汚れたときのお手入れは?
汚れがひどい場合は、ドライクリーニングやふとんの水洗いシステムをオススメします。
※ドライクリーニングの場合、中わたまでキレイにならない場合が多いので、水洗いシステムのご利用をオススメします。(只、多少羽毛がとれて、布団が痩せる場合もあります。)
注)コインランドリーでのクリーニングはできる限りおやめ下さい。
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